バンダイ1/60ブロッケンをコミックス版に改造しました。
コミックス版とプラモとの違いは、襟と肩の形状にある様なので、エポキシパテを盛ったり、削ったりして再現してみました。
コミックスではレイバー同士の格闘が、迫力ある煽りの構図で描かれている事が多く、煽りの構図でもブロッケンの襟は、突き出た胸板に隠れることなく聳り立つ様子が確認できます。
襟の高さを増した事で、よりマッシブな体型になりました。
レイバーの特徴的な関節のシーリングにはGATSBYの油取りシートを使用。現在この色のシートは販売されてないという話を聞きました。
膝や肘等関節の構造的にシートでのシーリングが難しい部分は、エポキシパテでシワを付けたシーリング表現を施しました。
膝装甲の裏側は平らな板で塞がれていたので、板を切り離し、パテでシーリング表現を追加しました。
腰のライト類は筆塗りで再現。機体の緑色はコミックス3巻のカラー表紙に合わせて調色。ファレホで筆塗りしました。
最後に屋外でブンドド撮影。お相手は以前作ったバンダイ1/60イングラム。これもコミックス版に改造しました。
車の屋根に、以前作った第二小隊の格納庫を置き、その背面を背景にしました。
今回もありがとうございました😊