リアべ・スペシャルの新キットが発売され、家にも届きました。
このキット発売の情報を見て、これは今旧キットを組んでおかないと一生の積みになりかねんと思い制作に掛かりました。
さて、このバンダイのキット、ご存知の方も多いでしょうが、合体している小型の2機、劇場版の劇中途中で改造されて初めてリアべ号と合体出来るようになります。なのに何故かキットでは改造前の姿。本来なら当然この状態では合体出来ません。しかもパッケージで『銀河大戦』とTV版を名乗っているのですから劇場版のアロン号、シロー号ではなく、TV版のギャラクシーランナー、コメットファイヤーであるべき。
なのでこのキットをきっちり作るなら劇中同様の2機の改造が必須!
この鉄の掟故に腰が引けてなが〰︎く積まれていた訳(それだけじゃありませんが💦)ですが、ここに来て新キット発売。こちらは勿論改造後の2機。ならばこのまま改造前で組めば改造前、後の揃い踏みが出来るじゃん♪
しかも改造前の立体物はギャラクシーランナーが機首を差し替えコンパチだった位。コメットファイヤーのキットはどうだったか存じませんが、もしかすると唯一なのかもしれない?
気づいてしまうともう決定です。このまま改造前で組む事にしました😺
小型2機がそのままとなればこのキット制作の敷居はガクンと下がります。プロポーションは自分的には文句無し。ディテールも素晴らしい。合いも当時としてはとても良い方ではないかと。流石にタミヤ並みとはいきませんが、ちょっと前のハセガワ位の感じ。同時期のアオシマやアリイとは雲泥の差!!
なのでパーツにノコを入れる事無く、抜きの都合でツルツルの壁面と2機のドッキングアーム?を中心にプラ材とジャンクパーツでデコりました。
とは言うもののキチンと調べて劇中のプロップを再現という訳ではなく、全くの適当です。
あと飛行姿勢にしたかったので着陸脚の付く穴に蓋をして機体中央辺りに穴を空け、ポリキャップを埋め込んで、市販のスタンドが使えるようにしました。
他には主砲?と2機の対空銃座の砲口を開口した位。
ギャラクシーランナーはツルツルのノズル内にプラ材でディテールを追加、凸モールドだった主翼のエルロン?を凹にスジ彫り、主翼を後ハメ加工した位。
コメットファイヤーはギャラクシーランナー同様、ノズル内にディテール追加と省略されている機首?ボンネット?中央のフィンを追加。主翼上面のインテーク?と機銃?を開口した位です。
塗装は特に変わった事はしてませんが、インストに塗装後に黒のエナメルでスミ入れ、白でドライブラシという『リアル塗装』なるモノが載っていたのでコレにならってみました・・・
が、
スミ入れ後ドライブラシを始めてみたものの、効果が余り感じられなかったので極一部だけで直ぐに止めてしまいました😺その分汚しはかなりキツめにしてあります。劇中でも相当ですしね。
他にインストや完成見本とは違いますが、機体後ろ向きに「コレって窓じゃね?」と思えるディテールが幾つかと、大きい方の対空銃座に窓枠っぽいモールドがあったので、機首キャノピーと同様にクリアブルーで塗りました。小さいターレットはモールドが無かったので白のままです。
最後、ツヤ消しか半光沢かかなり迷ったのですが、劇中のようなボロっちさはツヤ消しの方が出るのでしょうが、なんか似合わない気がして結局半光沢にしました。
そんなこんなで完成♪
当初の新キット発売前に、というのにはタッチの差で間に合いませんでしたが、それでも新キットが届いた時には塗装前まで出来ていたのでまぁ、良しとしましょう😆
今回も貴重な機会を設けてくださいましてありがとうございます。感謝いたします🙇
お陰様でホント〰︎に長く積まれていたキットを一つだけですが💦成仏出来ました。次回もこんな経験が出来ますと幸いです。
長々とありがとうございました🙇
あっ!酒瓶とツーショットするの忘れた!!