47)annkoromoti<バンダイ 1/100 ドラグナー1型カスタム>

annkoromotiでございます。
あれは高校1年生くらいの頃、ドラグナーが放送されプラモが色々売れ出され私もハマった口です。
その中で劇中オープニングや雑誌ニュータイプ等で、大張正巳氏による設定とはかけ離れた描写がよく見られ、それは物凄く魅了されました。

それは当時の私にも刺さりましたが、立体としてほしい所ですが技術も無く今に至っていました。
そして1/100のD-1カスタムも発売され購入しましたが、合わせ目も消せず今の今まで残骸がジャンクパーツの中に転がっていました。
そのバリグナーが欲しい熱は今になって沸き上がり、この酒餅様のお力を借りてその頃のリベンジを果たそうと悪戦苦闘してみました。

今年初めに中古プラモ屋で買ったD-1カスタムを使用して製作していきます。
まぁ無謀と思われますが、考えていても仕方がないので考えるより手を動かすことにしました。
製作にはキット約5割、境界戦機やその他のプラモ約2割、プラ板3割程度の比率になります。

ビフォーアフター

ビフォーアフターです。

主に合金トイの魂SPECのD-1カスタムのスタイルを中心に製作しています。
正直なところ行き当たりばったりで何をどう製作してきたか覚えていません。
その都度、問題があれば悩み解決していきを繰り返して何とか完成に至りました。

後ろ側、翼折りたためます

後面です。翼は折りたためます。

塗装ですが、以前から行っている“アニメ塗り”を選択しています。
大張監督のイラストは結構あるんですが全体像が中々なく色んなイラストを参考に影の付け方を考えています。
矛盾している所が多々ありますが、大目に見てください。

ムーバブルフレーム状態に出来ます

こだわりたかったのがムーバブルフレーム。
装甲を外し再現出来るようにしています。
そのために異常な程の磁石を使用しています。

このバリグナーはいずれ決着を付けたかったのですが、なんせ想像するだけでもえぐい作業量なので躊躇していました。
酒餅様が期限ありという事で尻に火をつける思いで製作し始めたのが幸いで完成に至ることが出来ました。
最後まで見て頂きありがとうございます。
お酒飲ませんのでノンアルコールで乾杯したいと思います🥂

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